ビックタイヤバージョン(2輪)

n1一番初めのロボットでは動きが遅くて、他のロボットと対決すると・・・

完全に負けてる・・

そんな動きにもっとパワフルなロボットにしたいと
まず、タイヤを大きくしてみたころの写真です。

IMG_0167
今は、オム二ホイールにしていますが、この時点ではこれでも嬉しかったですし、タイヤの動きをプログラミングするのも楽だったようです。

早くはなったけど、コンパスセンサーをつけて

ボールを追わない

などのジレンマを感じ始めた頃です。

uuプログラムを四苦八苦して仕上げても

追わない・・

 

そして、ボールを追わない原因がそれだけじゃないのに気付きました。

ジャパンオープンに行っている選手は少し遠くてもボールを追っています。しかし、この状態では距離が離れると、ボールを見つけることが出来ません。

何が悪いと思いますか。

これはロボコも数カ月前にやっと分かったことです。

 


ヒント:一番初めのロボットの状態が一番いい状態ではないということです。

 

 

2015年ジャパンオープン

3月27・28日は尼崎でジャパンオープンが開催されます。

私たちも参加できることに!

uei
いい結果を残すため、今日も明日もあさっても練習だね〜

 


ロボカップジュニア・ジャパンオープン2015
尼崎大会:http://amarobo-jr.com/

持っていくもの:
A2プレゼンテーション、昼食、飲み物、名刺

初めての参加で忘れ物ないかな?

ロボカップジュニアに魅せられて

(1)はじめたきっかけ

ロボカップジュニア体験会でのこと、親子ですっかり魅せられて、1年以上になりました。同じように体験会などでいいなと思って、始める方に参考にして頂ければと思います。

mama

ロボママ「この技術を得ると何でも出来そうな気がする。私がやりたいかも・・」

roboko

ロボコ「ここで教える人になりたいっ!!」

娘はそこの体験会でスタッフとして立っていた子どもの姿に感化されたようでした。(そこっ!?)


(2)はじめてから

はじめた頃は、ロボットが初期状態なので、とてもうまく行きます。

TJ3Bを購入したのですが、そこについているプログラムがroboko-kyaha一番きれいに動くので、自分の実力と勘違いして、「もしかして、いけるかも!」と思い込むのがこの頃です。

ところが、センサーを増やしていくうちに、いろいろと複雑になってきます。

この辺りから・・・

ボールを追わなかったり・・・

奇妙な動きをしたり・・・

robo2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボカップジュニアで得られる子どもの力としては、
一番に「考える力」かもしれません。

とにかく考えまくっても分からないことは無限大なのです。

(続く)

主にロボカップジュニアの情報です。